
ゲストをおもてなしするために最も重要なもの。それはお料理です。
おもてなしの心を伝える料理を創造するためのシェフのこだわりはとてもシンプルです。それは、新鮮でおいしくあたたかいお料理をお出しするということ。
世界各国から旬の食材を集め、もちろん1から全て手作りで無添加に仕上げています。そして、全てのゲストに最高の状態でお届けするために、私たちは90名様以上のパーティをお受けしておりません。温かいお料理を全ての方々に行き届いたサービスで提供するための選択なのです。


メインディッシュのお肉料理では飼育環境や牛の等級にこだわり、代表的な例をあげると、三重牛・松阪牛等を使用します。
素材の持ち味を最大限に引き出すことにより肉本来の旨味をあますことなくご堪能いただけるよう、ストレートに調理しています。ご婚礼においては、幅広い年齢層のお客さまにも親しみやすく、素材の味を楽しんでいただけるよう仕上げています。
どんぐりだけで飼育されたイベリコ豚。
優しい味わいのイベリコ豚を使ったメニューやイベリコ・ベジョータという最高の生ハムを使った最高の一皿をお楽しみいただけます。
イタリア、ズベッロ産の豚の腰肉で作られる生ハム。自然の力と必要最低限の人の手で作られる伝統的な熟成方法で24ヶ月の熟成期間を経て完成されます。
その生ハムに手を加え香りと旨みをさらに引き出した逸品がお楽しみいただけます。
野菜は、旬の野菜をはじめ地元の契約農家の野菜と幅広く取り入れています。
塩は、国産の物や輸入の物を使用し素材に合わせて使い分けています。
肉には、ドイツアルプスのマイルドでコクのある天然の岩塩を使用し、魚には石垣島の海水から採れたミネラルが豊富で素材の味を損なわない塩を野菜やソースの仕上げには地中海にあるアドリア海の海水を使った伝統的な自然塩を使っています。
健康面においてもバターをなるべく少なくし、オリーブオイル(エキストラ・バージン・オイル)を使用し、野菜・魚・肉料理にあった数種類のオリーブオイルを使い分けています。


主な経歴
| 1990年 | イタリアへ渡伊。各地方にて修行。 |
|---|---|
| 1994年 | 東京・浅草リストランテ ジャルディーノ料理長就任。 |
| 1996年 | イタリアボローニャ市の料理協会より「ディブロマ」(イタリアボローニャ料理)認定書を授与。 |
| 1997年 | イタリアモデナ市、アルツーシ司厨師協会よりイタリア料理日本人代表を任命され、晩餐会等各種開催。多数賞賛を得、モデナ市より感謝状授与。 イタリア各メディアで紹介される。 |
| 1998年 | イタリアボローニャ料理を継承し「ディブロマ」を授与。 |
| 2000年 | イタリアのソムリエ協会会長を日本に招き、イタリアの貴族が作っているワインと料理のコラボレーションを特別に開催。 イタリアソムリエ協会から認定書授与。 他、外国人シェフとのコラボ多数開催にて賞賛を得る。国内外ホテルでのイベントにて活躍。 |
| 2002年 | イタリアプロフェッショナル協会より『イタリアマエストロの称号』授与。 イギリス大使館でのイギリス大使晩餐会にて料理人を任命。 ミッシェルガーデンコート料理顧問に就任。 |
| 2005年 | イタリアアカデミア料理協会より、イタリアローマのガイドブックに紹介。 アカデミア協会より三ツ星(トゥレカーザ)を認定される。 |
| 2007年 | イタリアプロフェッショナル協会より、「ステラ デッラ リストラッツィオーネ」を授与。イタリアより、本物のリストランテ(イタリア料理店)として認定される。 |
- 日本イタリア料理協会会員
- イタリアプロフェッショナル協会会員
- アルツーシーエクシクルシブメンバーズ日本代表
- その他各会員
- イタリア食文化を日本に広める文化人としての活動を展開し、各著名人との関係も深く、評価を得ている。
著書出版
- 「本格派のイタリア料理(旭屋出版)」
- 「本格派のパスタ料理(旭屋出版)」
- 「人気のアンティパスト(旭屋出版)」
- 「シェフシリーズ思い出の菓子(中央公論社)」
- 「イタリア地方料理探方(柴田書店)」 他料理書への出稿。
メディア
- フジテレビ「料理の鉄人」
- フジテレビ「夕食ばんざい」等 料理番組他、多数出演。
イタリア語で「偉大な指導者」「巨匠」という意味。
世の中に影響を与えていく偉大な人に贈られる、真の指導者に対する最高の賞賛を表します。
石崎幸雄シェフは、2002年にイタリアプロフェッショナル料理人協会から「イタリアマエストロ」の称号を認定されました。これは、イタリア料理シェフとして最上級の称号です。













































