
正面のステンドグラスは、二人の天使に守られた聖母マリア。
伊豆の海をイメージした配色は、式当日、少し緊張したお二人の心を、落ち着かせてくれることでしょう。
女性やエンジェルを描いたラウンド型の絵画、やさしく円を描く高い天井、教会全体のアンティークブラウン、やわらかな間接照明。
この教会から感じていただきたいのは、やさしさ、慈愛、希望、平和といった、幸せと安らぎです。壁側にあるのは、チャールズ・ケンプ作の四大天使を描いたステンドグラス。そこからさしこむ繊細な光も、1922年に作られたパイプオルガンの美しくあたたかな音色も、すべてが、外の生き生きとした自然と好対照の落ち着いた聖なる空間をつくりだしています。
































