先輩カップルの声

2013.09.28K & M[サント・ミカエル教会 挙式]

バリ島ウェディング/挙式会場をお選びになったきっかけは何ですか?

沖縄在住のため、ハワイやグァムでのリゾートウエディングではなく、少し雰囲気の異なった異国の地で挙式をしたいと思い、バリ島ウエディングに決めました。挙式会場をサント・ミカエル教会に決めた理由は、プランの内容に対してリーズナブルな価格だったことや、ホームページ上の挙式会場の写真からお庭の雰囲気がとても良く、教会のステンドグラスが素敵だと感じたからです。

挙式に対して、一番こだわった事を教えて下さい(国・衣裳・写真等)

私が特にこだわったのは、父親とフラワーが敷き詰められたバージンロードを歩きたいということでした。その理由は、日本では高価でとても手が届かないし、フラワーを敷き詰めることによって、神聖な雰囲気の中にも優しく、そして明るい感じが出て、きっと素敵だろうなと考えたからです。衣裳については、一度日本で衣裳を決めていたのですが、現地で他の衣裳も試着してみて、より素敵だと思える衣裳にグレードアップしました。また、国外きょしきだったこともあり、祖父母や親戚、友人等の参列が叶わなかったので、帰国してから祖父母たちに素敵な写真やビデオを披露できるよう、写真のグレードが高いものにしたり、セット内容についていなかったDVDをオプションで付けることに決めました。

挙式本番を迎える前のお気持ちはいかがでしたか?当日のエピソードを教えて下さい。

本格的な教会ということもあり、バリ島の牧師による祈祷や聖歌隊によるが合唱もあり、荘厳で神聖な雰囲気の中で式を挙げることができ、大変満足のいくものでした。 挙式前には、メイクやヘアセットをしてもらったり、ウエディングドレスに着替える中で、今日が結婚式なんだという実感が少しずつ湧いて、教会でモーニング姿の父を見て、やっと一緒にバージンロードを歩けると思うと嬉しくもあり、なんだか少し寂しい気持ちにもなりました。

挙式当日、一番感動したこと、一番思い出に残ったことをそれぞれ教えて下さい。

新郎様:教会の扉の前で緊張しながら1人椅子に座って挙式を待っていた義父が、扉を開いて妻と2人でバージンロードをゆっくり歩いて自分の方に向かってきた時、妻と義父の想いがひしひしと伝わってきて目頭が熱くなるのを覚えるのと同時に、責任の重さを痛感したのを覚えています。妻や1歳4ヶ月の娘と一緒に教会の庭でたくさんの写真を一緒に撮れたことが一番の想い出です。
新婦様:父とバージンロードを歩いたり、フラワーシャワーの時に、母や妹、そして、参列していただいた知人の方々から笑顔で祝福されたことにすごく感動しました。また、初めてバリの民族衣裳に着替え、写真に残せた事が思い出として心に刻まれています。

ミッシェルリゾートウエディングBALIを選んでいただいた理由を教えて下さい。

式場のサント・ミカエル教会は、メイン通りから少し奥の比較的落ち着いた場所に佇んでいて、教会自体本格的で、雰囲気も良く大満足でした。現地には日本人スタッフが複数いて、ドレスの選択から挙式の段取り、式当日のヘアセットに至るまでとても親切に、そしてきめ細やかに対応してくれましたし、バリのスタッフの方からは、いつも優しく、笑顔で対応していただいたことがとても印象に残っています。また、日本のミッシェルリゾートウエディングの方にも出発前にドレスの試着の手配をしていただいたり、結婚式以外のバリの様々な情報について逐一相談にのっていただいたり、その親切丁寧な対応には大変満足しています。

これから挙式をされる後輩カップルの皆様にアドバイス等、お願いします。

バリでの挙式を考えているカップルの皆さん、ミッシェルリゾートウエディングでの挙式は、お値段がリーズナブルで、しかもドレスの種類も豊富でした。その他、現地の民族衣裳での写真撮影もあり、サービスも充実していました。「少し高いけどホテルの教会で挙式しようか、それとも、ミッシェルリゾートで挙式しようか」と迷っている皆さん、私たちは、心からミッシェルリゾートでの挙式をお勧めします。きっと満足される事間違いなしです!

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