バリウエディング専門店「ミッシェルリゾートウエディング バリ」

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バリってどんな国?

バリ島基本情報

バリ島(Bali)は、東南アジアのインドネシアに属する島。西にジャワ島、東にロンボク島と一列に島が並んでいる一部。 バリの海岸からジャワ島が見える程(バリ海峡の最も狭いところは3kmほどである)近い。面積は5633平方キロメートルで、東京都の約2.5倍。 正式名は『インドネシア共和国バリ州』で、州都は『デンパサール』。

バリ島の民族・宗教

人口は約314万7000人で、バリ人がほとんどだがほかにジャワ人や華人など。イスラム教徒が88%をしめるインドネシアで、バリはヒンドゥー教徒が大多数の90%を占める。ほかはイスラム教やキリスト教、仏教など。
身分階層のカースト制はインドほど厳しくなく、身分に応じて名前が異なり、話す相手の身分に応じて言葉を使い分けるが、身分が違うもの同士の結婚も可能。

バリ島の歴史

アジア最古の人類が発見されたジャワ島。そこからわずか3kmしか離れていないバリにも、その頃人類が存在していたことは充分に考えられます。ドンソン文化の影響を受けた銅鼓が発見されるなど、古くから人が住み稲作を中心に文明が開けていたと推定されます。
8〜9世紀頃、アニミズムの影響を受けた独自のバリ・ヒンドゥーへと大きく発展しました。9世紀頃には独自の王朝を築いていたことが資料から窺えます。13世紀から16世紀にかけて東ジャワの侵入を繰り返し受け、18世紀にはバリは8つの国に分裂します。各地に拠点を置いた貴族達は宮廷文化を根付かせました。1597年に、オランダの船が初めてバリを訪れ、1849年にバリ北部と西部を制圧し、植民地支配が徐々に広がっていきました。
バリ戦争勃発後の1908年、最後のクルンクン王朝が滅ぼされて、島全体がオランダの支配下になりました。オランダは、各地の王族を通した間接支配を行い、灌漑・道路等農業設備を整理しアヘンやコーヒーと言った商品作物の栽培を奨励する一方で、奴隷制の廃止、学校の設営、風俗改革(裸身の禁止)等ヨーロッパ的近代化政策も実施しました。また、この当時、バリ島の風俗がヨーロッパに紹介され、それに魅せられたヨーロッパの芸術家が来島、現在の観光の目玉である音楽(ガムラン等)、舞踏(レゴン、ケチャ等)、絵画の様式が確立します。
第二次大戦時には日本の統治下にもなりますが、終戦後、オランダの再支配に対して抵抗しました。殊にゲリラ部隊を率いて壮烈な戦死を遂げたグスティ・ングラ・ライ(Gusti Ngurah Rai)中佐は、英雄としてその名を国際的な玄関口であるングラ・ライ空港(デンパサール国際空港の現地正式名称)にとどめています。スカルノらの活躍により、蘭領インドネシアは1949年にオランダから独立し、1950年バリ島はインドネシア共和国に。参加当初から、宗教問題が最大の問題であったが、インドネシア政府の繊細な配慮の下、独自の文化を維持しつつ世界的観光地へと成長しました。

バリ島の言語

公用語はインドネシア語。バリ人同士の日常的な会話では、普通語と丁寧語、尊敬語をもつバリ語が使われることが多いです。しかし、バリ語は敬語表現が複雑かつ厳密なため、使い慣れないランクの敬語を使わなければならない相手とは、あえてバリ語を避けてインドネシア語を使うこともあるといいます。観光地のホテルやレストランでは英語だけでなく、日本語も比較的よく通じます。

日本との時差

日本とバリの時差は1時間。バリのほうが1時間遅れており、日本が正午なら、バリは午前11時。ロンボク島はバリと同じですが、ジャワ島は日本より、2時間遅れ。サマータイムはなし。

バリ島の気候

典型的な亜熱帯性サバナ気候で、乾季(4月〜9月)と雨季(10月〜3月)に分かれます。1年を通じて平均気温は25℃〜29℃なので服装は基本的に1年中夏服で大丈夫ですが、内陸部(ウブドなど)とビーチ沿いの気温差が大きいので、また冷房に弱い方も長袖シャツを用意しておくといいでしょう。ビーチでは日差しが強いので、帽子やサングラスが必需品です。
寺院を拝観するときや祭礼に参加するときには、宗教上の理由から肌を露出する服装は禁じられているので、サロン(腰布)が1枚あると便利です。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 32 32 32 33 32 31 31 31 32 33 32 32
最低気温 26 26 25 25 25 23 23 23 24 25 26 26
降水量(mm) 352 239 201 120 146 130 145 84 58 146 240 288
  雨季 乾季 雨季

バリ島の暦

バリには3つの暦があります。会社や学校など日常生活で使われる西暦と、サカ暦、ウク暦という暦です。
それぞれのサイクルが異なっている為、かなり複雑ですがバリの祭りや行事の日取りは、ウク暦とサカ暦に基づいていますのでバリ人にとってはとても重要なものなのです。

主な祝祭日

ニュピ/2012年3月23日 2013年3月12日 2014年3月31日 2015年3月21日 2016年3月9日 2017年3月28日

ヒンドゥー教サカ暦の正月。当日は仕事や外出、電気の使用が禁止されます。旅行者も朝6時から翌朝6時までホテルから出られなくなりますので、注意。

ガルンガン/2012年2月1日 & 2012年8月29日 2013年3月27日&2013年10月23日

ウク暦で日本のお盆に相当し、バロンと一緒に寺院まで歩き、先祖の霊を出迎え供養します。210日に1度行われ、ニュピに続く大きなお祭り。

クニンガン/2012年2月11日 & 2012年9月8日 2013年4月6日&2013年11月2日

ガルンガンの10日後に行われる祭りで、先祖の霊を送り出す儀式が行われます。ガルンガン&クニンガンのいずれもほとんどの店が休業します。

レバラン/2012年8月19日~20日 2013年8月8日~9日

イスラム教の断食明けのお祝いの休日です。インドネシア全体での祭日となります。インドネシア各地から、バリ島へ訪れ、また日本の連休とも重なります。レバランの前後1週間は、島中が混雑します。滞在中はゆとりを持った計画をお勧め致します。

サラスワティ/2011年11月19日 2012年6月16日 2013年1月12日 2013年8月10日

学問、芸術、文学の女神サワスワティのための祝日。書物などにお供えが捧げられ、本を読んだり、物を書いてはいけないことになっています。

パゲルウェシ/2011年11月23日 2012年6月20日 2013年1月16日 2013年8月14日

サラスワティの日の4日後で210日ごとに巡ってきます。鉄柵を意味し、自分たちを守ってくれる家を象徴してます。この日は、金属でできた道具や物に感謝の祈りを捧げます。

バリ現地情報

生活習慣が異なる地での滞在は、疲労やトラブルが考えられます。気持ちの良い旅のために、文化の違いや問題の対処法を理解しておきましょう。
基本的に観光名所では旅行者を狙ったスリやひったくりも多いです。気をつけて、人通りの少ない道や夜道を避けたり、また、慣れない気候や食べ物から体調を崩すことも考えられますので、保険に入るなどは各自で行っておいたほうがいいでしょう。

マナー

習慣上のタブーに気をつけましょう。不浄とされている左手で握手や食事をしてはいけません。また、聖なる場所とされる子供の頭をなでたりするのもダメです。寺院では肌の露出を避け、サロンとスレンダンを巻きましょう。

通貨と両替

バリ島の通貨はRp.(ルピア)。日本の物価の3分の1程度。両替は銀行、両替所(マネーチェンジャー)、ホテルなどでできますが、レートが良いのは両替所です。
空港について税関を抜けると目の前に小さな両替所が連なり呼び込みをしていますが、ここはあえて素通りしましょう。空港はレートが悪いので、通はここでは両替しません。但し、ほとんどの飛行機が夕方、もしくは夜着くので、その日の夜食事に行く位のお金、一人2,000円程度を両替しておくと良いです。
街へ出たときに「MONEY CHANGER」と記載してある両替所でルピアに交換しましょう。バリ島の両替所はスーパー、デパート、そして写真屋さんや雑貨屋さんなどと一緒になっている場合が多く、レートもお店によってまちまちです。だいたいその日の平均レートを歩きながらチェックして、少しでも良い所を見つけたら両替してしまいましょう。但し、ものすごく良いレートを出している所がありますが、そこはだまされる可能性が高いので注意して下さい。一番良いのはやはり両替専門所です。両替所に人がたくさんいる所(特に欧米人)はレートもそこそこ良く、安全なのでチェックしてみて下さい。
ルピアを受け取ったその場で金額の確認をしましょう。またレシートは必ず受け取るようにします。

クレジットカードとATM

中級以上のホテルはもちろん、旅行者向けの店では問題なく使うことができます。日本ではカード手数料はお店の負担となっていますが、バリでは支払う側の負担になることも多いので確認することをお勧めします。
ATMは観光地や銀行の近くに多く、クレジットカードでのキャッシングや、国際キャッシュカード(手数料は1回200円程度)で日本の口座から現地通貨を引き出すことも可能です。

チップ

チップの習慣はありませんが、高級ホテルなどでは一般化しつつあります。ポーターやハウスキーパーへのチップはRp.5000〜1万が目安となっています。
レストランではたいてい5〜20%のサービス料が含まれていますので、チップは不要となります。

電話

公衆電話はカード専用と硬貨専用があります。けれども、公衆電話は使い方が複雑なので、旅行者には街中の「ワルテル(Wartel)」と呼ばれる電話屋が便利です。値段は店ごとに異なりますが、24時間営業の店もあります。料金は利用後に払い、基本的に公衆電話と同じ料金です。

【バリから日本へかける場合】
国際電話は、ワルテルはもちろん、ホテルの室内電話や公衆電話からもかけられます。ホテルからかける場合は、手数料がかかることが多いです。
現地払いで直接ダイヤルする場合は、国際電話識別番号001(又は008、007、017)-発信音-81(日本の国番号)-0を抜いた市外局番と相手の番号となります。
日本の電話会社を利用してかける場合は、直通ダイヤルとオペレーターを通す2つの方法があります。いずれもクレジットカード番号と暗証番号が必要です。料金が安いのは、日本語の音声ガイドに従って利用するダイヤル直通で、各社によって番号が変わります。コレクトコールの場合は日本人オペレーターへつながる001-801-81(KDDIジャパンダイレクト)へダイヤルを。

郵便とインターネット

郵便で日本へ送る場合、はがきはRp.6000、封書も50gまでRp.10000です(2006.10月現在)。切手は郵便局や中級以上のホテルで買えます。通常7〜10日で届きますが、郊外のポストや郵便局でなく、中心部にある郵便局から出したほうが早く届きます。
インターネットはホテルやインターネットカフェで利用できます。観光地はインターネットカフェが多く、日本語が使えるところもあります。料金は地域やお店により異なりますが、相場は1分約Rp.500〜。

電圧

電圧もコンセントも日本とは異なります。電圧は220Vで、周波数が50Hz。プラグはイギリス式の3つ穴と2つ穴とがあり、日本製の電化製品を使用する場合は変圧器とアダプターが必要となります。 高級リゾートホテルでは、ドライヤーが設置されていたり、変圧器とアダプターを貸してくれるところもありますので、ご宿泊先にご確認下さい。また、日本でも旅行用品の専門店や大型電気店の専門コーナーなどで手に入りますので、必要に応じて準備できます。

水

バリでは現地の人も水道水は飲みません。市販のミネラルウォーター(アクア:AQUA)を購入しましょう。料金は600ml入りでRp.2000程度。買うときはしっかりと栓がしまっているかどうか確認すること。
また、ワルンや地元の人の多いレストランなどでは氷に生水を使っている可能性があるので、氷の入った飲み物にも注意が必要です。

トイレ

旅行者の多いホテルやレストラン、ショッピングセンターでは、水洗式の洋式トイレがほとんどですが、ロスメンなどの安宿や寺院などの観光地では和式に似たトイレが多く、便器の横においてある手桶で水をくんで流しながら左手で洗うスタイルです。トイレットペッパーはないので常に持参したほうがいいです。使用後のペーパーは流さずに専用のゴミ箱へ捨てます。

ビジネスアワー

官公庁の営業は8時〜15時(金曜は8時30分〜)、銀行は8時30分〜15時で、いずれも土・日曜、祝祭日は休み。12時30分〜14時30分までは一時的に休みこともあります。商店はおおよそ9〜21時で、13〜18時は閉める場合もあります。

インドネシア語

言葉は大切なコミュニケーションツール。
少しでもインドネシア語を覚えて、現地の人と交流すれば、旅の楽しみもぐんと広がるはず。この機会に簡単な言葉からトライしてみませんか?
主要なホテルやレストランでは英語が通じることが多いので、合わせて覚えておいてもいいですね。

あいさつ

日本語 インドネシア語 英語
おはよう
(昼頃まで)
elamat pagi.
スラマッパギ
Good morning.
こんにちは
(昼頃〜16:00)
Selamat siang.
スラマッシアン
Good afternoon.
こんにちは
(16:00~18:00)
Selamat sore.
スラマッソレ
Good afternoon.
こんばんは
(~18:00)
Selamat malam.
スラマッマラム
Good evening.
お元気ですか?
(16:00~18:00)
Apa kabar?
アパカバール
How are you?
元気です
(16:00~18:00)
Baik-baik saja.
バイッバイッサジャ
I'm fine.
さようなら
(去る人が残る人に)
Selamat jalan.
スラマッティンガル
Good-bye./See you.
さようなら
(残る人が去る人に)
Selamat jalan.
スラマッジャラン
Good-bye./See you.

感謝とお詫び

日本語 インドネシア語 英語
ありがとう Terima kasih.
トゥリマ カシ
Thank you.
どういたしまして Kembali.
クンバリ
You are welcome.
こちらこそ Sama sama.
サマ サマ
Not at all.
すみません Permisi.
プルミシ
Excuse me.
ごめんなさい Maaf.
マアフ
I'm sorry.

簡単な応対

日本語 インドネシア語 英語
はい/いいえ Ya/Tidak
ヤ/ティダッ
Yes/No
いえ、けっこうです Tidak usah, terima kasih.
ティダッ ウサ トゥリマ カシ
No thank you.
わかりません Saya kurang mengerti.
サヤ クーラン ムングルティ
I don't understand.
あなたの名前は? Siapa nama anda?
シアパ ナマ アンダ
What is your name?
私の名前は〜です Nama saya 〜.
ナマ サヤ 〜
My name is 〜.

便利なフレーズ

日本語 インドネシア語 英語
これ(あれ)は何ですか? Apa ini (itu)?
アパ イニ (イトゥ)
What is this (that)?
これはいくらですか? Berapa harganya?
ブラパ ハルガニャ
How much is this?
(クレジットカード)で払えますか? Boleh saya bayar dengan (kartu kredit)?
ボレ サヤ バヤール ドゥンガン(カルトゥ クレディト)
Do you accept (the credit card)?
(トイレ)はどこですか? Di mana (kamar kecil)?
ディ マナ (カマル クチル)
Where is (the rest room)?
(空港)へ行きたいのですが Saya mau pergi ke (bandara).
サヤ マウ プルギ ク (バンダラ)
I want to go to (the airport).
タクシーを呼んでください Tolong panggilkan taksi.
トロン パンギルカン タクシ
Could you call a taxi?
(〇〇ホテル)へ連れて行って下さい Tolong antar ke (〇〇 hotel).
トロン アンタル ク (〇〇ホテル)
Take me to (〇〇hotel).
ここで停めて下さい Berhenti di sini.
ブルフンティ ディ シニ
Could you drop me here?

数字

日本語 インドネシア語 英語
0 nol
ノル
zero
1 satu
サトゥ
one
2 dua
ドゥア
two
3 tiga
ティガ
three
4 empat
ウンパッ
four
5 lima
リマ
five
6 enam
ウナム
six
7 tujuh
トゥジュ
seven
8 delapan
ドゥラパン
eight
9 sembilan
スンビラン
nine
10 sepuluh
スプル
ten
100 seratus
スラトゥス
hundred
1000 seribu
スリブ
thouthand
1万 sepuluh ribu
スプル リブ
ten thouthand
10万 seratus ribu
スラトゥス リブ
hundred thouthand
100万 satu juta/sejuta
サトゥ ジュタ/スジュタ
million

フライトスケジュール

バリ島の玄関、ングラ・ライ国際空港への直行便は、東京(成田)空港と関西空港からガルーダ・インドネシア航空(GA)が毎日運行されています。所要時間は約7時間。また、格安航空券などの場合には、シンガポールや香港、韓国、マレーシアなどの各都市を経由する便を利用することも多いです。その分現地滞在時間が短くなるので注意が必要です。ガルーダ・インドネシア航空ならホームページでリアルタイムの空席照会や、オンライン予約もできて便利です。しかもオンライン予約でチケットを購入した場合には、「WEBバリ運賃」が適用されるのでとてもお得です。他にもキャンペーンなども実施しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

> ガルーダ・インドネシア航空 2011年3月27日?10月29日のフライトスケジュール

直行便フライトスケジュール:東京・大阪→バリ島(デンパサール)

東京(成田) → バリ島(デンパサール)
航空会社 曜日 便名 出発時刻(日本) 到着時刻(バリ) 所要時間
ガルーダ・インドネシア航空(GA) 毎日 GA881 11:00 17:30 7:30
大阪(関空) → バリ島(デンパサール)
航空会社 曜日 便名 出発時刻(日本) 到着時刻(バリ) 所要時間
ガルーダ・インドネシア航空(GA) 毎日 GA883 11:00 16:45 6:45

直行便フライトスケジュール:バリ島(デンパサール)→東京・大阪

バリ島(デンパサール) → 東京(成田)
航空会社 曜日 便名 出発時刻(バリ) 到着時刻(日本) 所要時間
ガルーダ・インドネシア航空(GA) 毎日 GA880 00:30 08:50 7:20
バリ島(デンパサール) → 大阪(関空)
航空会社 曜日 便名 出発時刻(バリ) 到着時刻(日本) 所要時間
ガルーダ・インドネシア航空(GA) 毎日 GA882 00:45 08:30 6:45

インドネシア入国の流れ

  • 出入国カードに記入

    公用語はインドネシア語。バリ人同士の日常的な会話では、普通語と丁寧語、尊敬語をもつバリ語が使われることが多いです。しかし、バリ語は敬語表現が複雑かつ厳密なため、使い慣れないランクの敬語を使わなければならない相手とは、あえてバリ語を避けてインドネシア語を使うこともあるといいます。観光地のホテルやレストランでは英語だけでなく、日本語も比較的よく通じます。

  • ビザの取得と入国審査

    2004年よりインドネシアへの入国には観光目的でもビザが必要になりました。到着フロアの専用ビザ発給カウンターでビザ代を支払って領収書を受け取り、 入国審査へと進みます(Visa on Arrival)。このとき支払いはUS$が便利なので、予め用意しておきましょう。滞在日数が30日以内でUS$25。(2010年1月26日変更) ま た、パスポートの残存期間が6ヶ月以上、余白ページが3ページ以上残っていることが条件となります。その後、外国人(foreigner)のカウンターで 入国審査を受けます。パスポート、ビザ、入国カードを提出し、半券(出国カード)を受け取ります。

    ガルーダインドネシア航空の東京発のGA881便とGA885便、大阪発GA883便では、機内入国審査プログラムを実施しています。
    詳しくは下記をご参照下さい。
    http://www.garuda-indonesia.co.jp/service/checkin/immigration-on-board/

  • 荷物受け取り

    入国審査の後、搭乗した飛行機の便名が出ているターンテーブルで荷物を受け取ります。万一出てこない場合は、バゲージ・クレーム・タグを係員に見せて所定の手続きをとりましょう。

  • 税関審査

    荷物を受け取ったら税関審査を受けます。課税品の所持者は課税ゲートへ進み、パスポートと税関申請書を提示します。申告物が無ければそのまま通過します。

  • 空港から市内へ

    ングラ・ライ国際空港から市内へはエアポートタクシーが便利です。到着ロビーにチケットカウンターがあり、行き先別に正規料金が設定されています。売り場の前で待機しているタクシーにチケットを渡せば、目的地に行ってくれます。
    料金はエリアにより異なり、同じエリア内でも、距離によって細かく設定されています。
    また、ホテルによっては送迎サービスがあるので、予約時に飛行機の便名を告げて予約しましょう。有料か無料かはホテルによって異なります。通常ツアーの場合は空港までガイドが迎えに行きます。

クタ レギャン スミニャック クロボカン ウブド ヌサドゥア サヌール ジンバラン デンパサール
Rp.45,000-50,000 Rp.55,000 Rp.60,000-65,000 Rp.70,000 Rp.195,000 Rp.110,000 Rp.95,000 Rp.60,000-75,000 Rp70,000-90,000
(*2011年2月現在:値段は予告なく変更になる場合があります)

インドネシア出国の流れ

  • リコンファーム

    出発時刻の72時間前までにリコンファーム(予約再確認)を済ませましょう。やり方は航空会社に電話をするか、オフィスに直接出向き、氏名、搭乗日、便名などを告げます。ツアーの場合は旅行会社が代行してくれます。

  • チェックイン

    出発の2時間前には空港に到着し、各航空会社のチェックイン・カウンターで搭乗手続きをします。荷物を預けた場合はクレームタグをもらうのを忘れないように。

  • 空港税 Rp.150,000を払う

    空港税Rp.15万はルピア払いのみなので、使い切らずに残して置くようにしましょう。2階の窓口で支払い、領収書をもらいます。この領収書は出国審査のときに必要なので失くさないように。国外持ち出し可能な現地通貨は、Rp.1000万までです。

  • 出国審査

    搭乗券とパスポート、出国カード、空港税の領収書を提出すると、出国スタンプを押してくれます。審査が終わった後は、免税店でのショッピングや、カフェでの軽食を楽しみながら過ごすのもいいですね。

  • 搭乗

    搭乗ゲートには出発時刻の30分前には着いているようにしましょう。搭乗券を提示して、手荷物のセキュリティチェックを受けて待合室へ。込んでいるときには時間がかかるときもあるので、時間には遅れないようにしましょう。

現在のバリ島

メディア掲載情報

「バリ島特集」がTV放映されました。
『おとなに贈る極上の旅 大人のバリ~ネイチャー&スピリチュアル』 BSジャパン(TV東京系:BS7チャンネル)
バリ島そのものがパワースポットと言われるほど、“神秘の島”であるバリの魅力にクローズアップ! また、至福の時間を過ごしていただけるラグュジュアリーホテルでのひととき等をご紹介。
【第一回放送時間】8/18(水) 20:00~21:00 【第二回放送時間】8/25(水) 20:00~21:00
8/25の第二回放送では、当社ミッシェルリゾートウエディングが手がける 「サント・ミカエル教会」「デウィスリバリスタイルウエディング」でのウエディングも登場しました。
> 番組HPへ

航空関連情報

ガルーダ航空機内でのVISA発給サービスについて

東京発のGA881便・GA885便,大阪発のGA883便では、機内入国審査サービス(機内での到着ビザ発給サービス)を実施しています。
機内入国審査サービスでは短期ビザの取得・発給と入国審査を行いますので、インドネシアに到着後に専用ブースを通ってスムーズに入国いただけます。

ガルーダ航空 成田空港ターミナル変更について

2012年4月1日より、現成田空港第2ターミナルから第1ターミナル北ウィングへと移動致します。ご出発・お出迎えの方はご注意下さいませ。

> 詳しくはこちら

東京サロンへ直接ご来店いただける方

東京サロンでは随時相談会を行っております。
「海外ウエディングって何から始めればいいの?」というご結婚が決まったばかりの方はもちろん、「海外ビーチリゾートでの挙式を検討している」「まずバリ島ウエディング専門店の話を聞いてみたい」などバリ島ウエディングにご興味のある方もお気軽にご参加ください。

ご遠方の方

「東京サロンまでは打ち合わせに行けない…」
ご安心ください!ミッシェルリゾートウエディングではこれまでもご遠方にお住まいの何組ものカップル様のお手伝いをさせていただきました。直接お会いしてお話が出来なくとも、お問合せ〜ご出発まで丁寧に分かりやすくサポートさせていただきます。

現地にスタッフが常駐しています!

海外ウエディングでは、現地のスタッフでないと分からないことや知らないことがたくさんあります。
そんな環境の中、少しでもお客様の不安をとりのぞけるようにミッシェルリゾートウエディング・バリでは、長い時間をかけることなくご質問にお答えできるよう、現地常駐のスタッフと細かな相談をして出発からお帰りまで100%の笑顔で迎えられるようおふたりをサポートしております。
どんな小さな事でも気になることはどんどん質問してくださいね。

お客様の声

Y & M 様

東京サロンの山岡さんには、挙式のことのみならず旅行のことも本当に役立つアドバイスを頂きました。こんなに親身になってくれるものかとびっくりするくらいでした。ホームページも色々とコンテンツが充実していて、センスも素敵でかなり参考になりました。

Fumihiko & Noriko 様

サロンが関西になかった為、電話とメールのやりとりだけでした。直接会って話しをする機会がなく最初は不安でしたが、担当の津島さんが迅速に丁寧に対応してくれました。挙式以外のバリの最新情報を教えてくれたり、ニュピ風景の写真を送ってくれたのが嬉しかったです。

担当コーディネーター

バリ島ウエディングと一言で言っても、「一体バリ島ってどんなところ?」「まずは何から準備すればよいの?」など、挙式の事はもちろん、バリ島自体に関してもよく分からないという方もいらっしゃると思います。まずはお客様のそのような疑問や不安な点を解消することから始めさせて頂いております。
また、「海外ウエディング」というイメージで、今までずっと膨らませてきた夢やこだわりを持ったお客様1組1組のご要望をお聞きし、出来る限りそれに叶うようなウエディングプランをご提案することを最も大切にしております。
お二人の思い描いてきた理想のウエディングをご一緒に創り上げて参りましょう。まずはお気軽にお問い合わせください

担当コーディネーター

バリ島は最高です!
非現実的な空間、景色。そして皆がなぜか、純心になれるバリ島。そんなバリ島で迎える皆様のかけがえのない1日のお手伝いをさせて頂いております。皆様のかけがえのない、1日は私たちにとってもかけがえのない1日です。
プロテスタントの教会での厳かな挙式から、バリの民族感を十分に感じることの出来る挙式。そして、ご旅行のイベントとしても、楽しめるメモリアルフォトプラン。どのプランでも、皆様の心に描いている思い出のシーンをご一緒に実現致します!
バリ島について、またそれぞれのプランについて、わからない事・不安から、私たちが楽園へお連れ致します。

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